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ポストマンパットで英語を勉強しよう ビギナー向け 燻し英語式学習法#5

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燻し英語式学習法

前回のゲームオブスローンズで英語を学ぶもチェック

ポストマンパッドは英語学習に最適
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ポストマンパットで英語を勉強しよう

ポストマンパットという作品を皆さんはご存知でしょうか。

私は小さい頃近くの図書館でよくVHSを借りて家で観ていました。

イギリスの架空の町グリーンデールで郵便局員を務める主人公パットの日常を描く。第1シリーズの本放送は1981年に英国のBBC Oneで行われた。第1シリーズ放送終了後、15年のブランクを経て1996年に第2シリーズが放送された。以来断続的に2017年まで放送チャンネルが何度か移行しつつ8つのシリーズが放送された。

Wikipediaより

という感じで結構古い作品なんです。2017年まで8つのシリーズが放送され、さらに最近ではYouTubeに公式チャンネルが登場しました。

ストップモーションで動く可愛らしいキャラクターたちの日常はまるでNHKの教育チャンネルを思い出させてくれます。ピングーとかミッフィーちゃんとか懐かしくないですか?笑

主人公のパットは郵便屋さん。赤いバンと猫ちゃんが彼のトレードマークです。

主人公のパットグリーンデールの郵便局員。33歳。陽気で物分かりがよく、誰に対しても親切に接する。また自分の仕事を誇りに思っている。好物はチーズとクレソンのサンドイッチ。幼少の頃に大切にしていた「ビリー」という名のクマのぬいぐるみがあり、今も屋根裏部屋に保管してある。妹が1人いる。この村の催し物のほとんどは彼が企画したものである。

子供の頃はよく彼が口ずさんでいるオープニングテーマの一部「ポンポンポン♪」っていうの真似してました笑

ポストマンパットがビギナー向けな理由

語彙が簡単である

まず、子供向けなので英語が簡単であることです。特に難しい単語が出てくることはありません。日常で使う語彙ばかりなので、英会話初心者の方にはフレーズの勉強にもなります。

TOEIC400点程度のレベルの方なら分からない単語が出てくることはないと思います。

会話のスピードがゆっくり

会話のスピードが結構ゆっくりなのもおすすめする理由の一つです。

大体TOEICのスピードより少し遅いか同じくらいだと思います。またイギリス英語なので日本人の耳にも聞き取りやすいです。

話の内容が簡単

いざ海外ドラマで英語を勉強しようとしてSUITでも見るか、ってなっていざ観てみると訴訟の話だったり投資の話だったりしてちんぷんかんぷんになりますよね。

ポストマンパットは話の内容はすごく単純なのでそこは問題ありません。NHKの教育番組をみるあの感覚と同じように視聴できます。

以上が僕がポストマンパットをおすすめする理由です。

ちなみにこちらで他におすすめする英語学習初心者向けの映像作品を紹介しているのでチェックしてみてください。

英語学習初心者向け海外ドラマ、アニメ5選!

今日の一日一個英語フレーズ

Pat thought he would have just one more try to get music from his tuba.

パットが夕方の演奏会のためにチューバを試し吹きしようとした場面でのナレーションから抜粋。

thoughtはthinkの過去形です。過去からの視点で、未来のことを話すときは助動詞のwouldをよく用います。

just one more tryは最後に一回だけ、という意味で使われています。

to get music from his tubaはそのまま訳すとチューバから音楽を得るという意味になりますので、どんな音が出るのか吹いてみる、という意味になります。

ポイントはナレーション目線の文なので、過去形が使われている点、過去から未来の話をしているのでwouldを使っている点、そして不定詞のgetですね。

過去から未来を話すときのwouldは結構よく使います。

例えば、

I never thought you would lie to me.

「あなたが私に嘘をつくなんて、思ってもみなかった。」

という風に使います。ちなみにこれはGleeで使われていたフレーズです。

皆さんも英会話で使ってみよう!

まとめ

こんな風にポストマンパットは英語学習初心者にも優しく、さらに便利で日常で使えるフレーズがたくさん詰まっています。

しかもYouTubeに公式のチャンネルがあるので無料で視聴できるという優れもの。

英語勉強にはぜひポストマンパットを活用しよう!!

今日はこれまで、また明日〜。

ポンポンポン。。。

Postman Pat and The Tuba (1994)

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